今日はわらの日

楽しいけど、やっぱりいろいろ考える事が多くてぐったりする。
今日は見学者もあったし…。
でもじっちゃん率が高くて嬉しかった。
もっと参加しやすい会場があるといいなぁと思います。
階段がネックです。


セナコウジの二番目の種類の二作目がもうすぐ出来上がりです。
藁を綺麗なのにして、重量を増やして、幅を広くしたらだいぶ良くなりました。
この後すぐ三種類目に突入します。よく似た形なので、取っ掛かりは早いと思います。
また藁叩かなきゃ。

でけた~


気に入らないけどね。

丈が短い
筒部が幅ありすぎ

履きやすいけど、雪も入る。

あ~やだやだ〓

今回初めて面編みのところを平織りにしてみた。
上手くいったし、そんなに面倒でもなかった。
それだけかな、良かったの。

今まで避けてたんだよね、面倒くさそうで…。

すごい雪でした




一昨日雪堀りしてきれいな屋根になって、で、昨日の本領発揮の降り。
半分くらい、元通り、です。
凄かったです。車も走りにくいし、汽車も見合わせや代行があちこちであったようです。

仕事場の屋根は雪が落ちる式なんですが、あまりの寒さにまだ落ちて来ない所もある。
屋根に熱気が上がるように板の間ではガンガンストーブを炊き、藁仕事してる部屋ではお陽さんの温もりで仕事してます。

写真に見えるのはセナコウジの途中。
他にスッポンも同時進行です。

わらの会始まりましたよぉ!!


今年は何を作ろうかなと思っていたところ、ひょんな事から「セナコウジ」と道が決まった。
始まりは昨年夏。
何かの用事で師匠の家に行くと、見慣れないセナコウジがあって作り方を解明中とのこと。学芸員にも聞いたのだが…とも。

学芸員さんに作り方を聞いても分からないでしょうね。分野が違う。

パズル好きの血が騒ぎ、「おまえさんやってみるかい?」に即持ち帰り、やってみた。
置いておくとそのままになりそうだし、それでなくてもやる事は山のようにある訳で二日位で試作を作って持っていった。

で、作り方を説明して(自分では作り上げる時間がないので)試作も師匠にお渡しして、そのままになっていた。

今年になって師匠が「やり始めたけど、解らないので来てくれ」と言われ師匠宅で一緒に作ることに…。作りながらいろいろな話をするうちに、古い物から学んで本物を作ることが大事ということから、最初はスッポンに取り組もうかと。
が、そう話すと師匠曰く「セナコウジの方が用途や地域によっていろんな形があるからそっちの方がいい」

ということで町の資料から貸し出してもらったものを元に作り始めることになったわけ。

一つ作り上げたことで、作業的にもとても面白かったし、復元という形がとても勉強になる事も実感した。
今まで一通りの物を作った経験も活きそうだし。

まだ物を見てないので、この文章は見てから送信しようかな。
大口叩いて全然歯がたたなかったら悲しいし〓


見てきました。
一つ借りてきた。

四つあって二つは同じ系統。細かい所が少し違うだけ。
一つはドーナツ型の鍋敷きに肩当てが付いてる感じ。
もう一つは東北の作り込んだセナコウジに似て、どっから作り始めるか、から探していかなくちゃならない形。

作りやすそうな系統の内の一つから始めます。

まずは自分の中で作戦会議、です。

野沢温泉村の祭り



当日は天気が良く、眩しいくらいの日差し。

いきなり夜祭りを見に行くのは勝手が分からず、右往左往するばかりかと思い、昼間の神事を見学に行った。

簑着た人も出るよと観光協会の人に教えてもらったのもあって、そこを見とこうかな、と。
昼間なのでまだ人もまばらで、車も難なく停められ、困ることもなかった。

社殿は立派でブナノキ5本を柱にして見事に組上がっていて人の手だけで作り上げたものと聞いた。
次は作っている所が見学できたらいいな。

パンフレットの写真を見ると、主だった人が簑、ハバキ(すね当て)、沓を着用しているな。
沓はカッコ良く出来ていたなぁ。
何度も作ってみるんだけど、まだ格好の良い物が出来ない。
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