焔祭

朝まで雨が降って始まった10月1日。昼にかけてだんだん天気は回復し、かぁかぁ晴れるとこまではいかないにしても、霧雨みたいのがちょっと当たっただけで夜となりました。
午前は稲刈り(これは、稲が濡れてたので応援隊の人達大変そうでした)、午後からは稲かけや薪割りの体験や、藁細工やアンギン編みの体験、歌のステージ、餅つき、手作りクラフトの出店等いろいろありました。
闇が迫ってくると、竹のキャンドルや焚き火、杉の木のウッドキャンドルで灯りをとり、糠ガマご飯や焼き鳥、蕎麦や天ぷら等の店、神楽やステージももちろん、薪で炊いたお風呂もあり、数少ない入浴者の一人でしたが、奇跡的に晴れ上がった満天の星空を見上げながら簾の向こうのステージの歌を聞く、贅沢を味わいましたよ(^▽^)。

翌日はまた晴れ間さえ見えるなか、雑穀収穫をしたり大凧を揚げたり野草茶を楽しんだりと様々な過ごし方がありました。
オマケが、イベント終了後片付けを始めてしばらく経った辺りでパラパラと雨が当たってきたこと。今までよく我慢してくれたねって感じでした。天気予報は悪かったのにここまで持ったのは本当に行いが良かったから、としか思えません。自信を持っていきましょう!
意外だったのは、子供達が薪割りを一生懸命やってたこと。辺りには細かくなった薪がたくさんで、そこから更に大きめを拾い出してナタを当てて割っていました。
泊まりを前提の祭だったせいもあったのか、時間の流れが緩やかで、藁の体験をしていった人達も腰を落ち着けてゆったりと縄綯いなんかをしてくれていろいろ話しに華も咲き、良い時間を過ごすことができました。興味を持ってくれた人も何人もいて冬の集まりにも顔を出してくれそうです。
「おらもう年取ったすけ、こういう所には出てこない」という方が一人二人出てきた今、若者に手仕事を拡げていく、こういう祭は是非必要です。

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