アンギン編み

幻の布と呼ばれていた時期があったそうです。教えてもらうとそう難しくない技術のように思えてしまうのですが、今年10年目を迎えた「ならんごしの会」は指導者がいたとはいえ試行錯誤の繰り返しだったそうです。技術とはそういうものですね。やっているのを見てると簡単そう、やってみると難しい。作っているところを見てないと本当に何がなんだか分からないですよね。
藁細工関連で使う草は、そのままの状態で使うものがほとんどで問題ないのですが、アンギン編みで使う場合、繊維にして糸に撚って使うので今一つ難しくなるんです。
アンギン編みに使うイラクサ科の植物でアカソという草があるんですが、これも繊維化が難しいようです。


鶴瓶さんの番組で、注連縄綯っている所に行き合って、「後継者がいない」という話にカメラに向かって「皆、綯え」と言ってたけど、頑張ってるよ!ここで。
「30種の縄」を教えてもらおうと師匠に連絡したら「雪がゲだすけ、肩痛めて今藁細工は休みだて」とのこと。これも大雪の被害です。残念…!早く良くなってください!

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