野焼き その後

1日野焼きに関わらせてもらって過ごした後、夕方用事で町に行った時、「あ そうか、車が走ってるんだ」って。
一瞬だけ不思議な光景に見えたんです。
それだけ現実世界から遠い出来事だったようでした。

昼間の熱気のせいで夜中に喉が乾き起き出したお陰で、煌々とした月の明るい晩を楽しむことができました。空気がひやひやと腕に気持ちよく当たり、月光の影はくっきりと地面に写って、夜なのに草の緑色まで見えるかのようでした。

あの暑い中、火の傍にいた一日の後、そんなにグッタリこないのが、かえって不思議。

同僚に「こんがり焼けて美味しそうな色!」と言われた通り、鏡を見てみると髪の毛で被われていた場所と比較すると白と茶色。あちゃ―まただいぶ焼いちゃった!日焼け止めは塗っといたんだけど、それを越えてましたね、陽と火でダブルでした。

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