雨が降っていたので


農家の方は雨が降ると家にいて…
師匠から「皮」について更にアドバイスが欲しくて、雨が降ったのでここぞとばかり来てもらって見てもらいました。
更に地元の、作る時に中心になるおやっさん方に来てもらい、見てもらったり話をしました、雨だから…。
見事に声かけた方は全部揃って、雨様さまです。

数日過ぎて…
秋の祭りも終わりました。祭りの片付けの後、しめ縄は外して、我が家の仕事場に運んでもらう事になってました。実際触って見て参考にさせてもらいたいと申し出ておいたのです。

夕方30分程見てきたところでは、
・表面の草は青刈りの何かであること(ワラより細い)
・端の方は白く変色していてワラではないと思っていたが、表面以外はワラで出来ていた。しかも青わら。
・垂れもワラを使っていて、本体に通してあって上で一結びして止めてあるだけであったこと
・出来上がり長さは2㍍50㌢、綯う前の長さはおよそ3㍍あった。
・一本の直径は太い所で15㌢
・なかはワラを引き揃えて芯にし、止めはワラで捻り止めてあった。
・編み止めた端は切り揃えてあって、よく見ると表からも端が見えていた。→あまり気にしなくていいってことかな?

表面の草を2,3本引き抜いてきたので、植物に詳しい人に後日見てもらおうと思います。分かるかなぁ?難しいかも、だけど、一応ね。
→見てもらったところ、これだけじゃ判らない、穂でもあれば…、ということでした。
別に農家の方に見てもらったら、葉の形状から「ワラだな」ということでした。
とすると、青ワラの節を切って5,6本を一目に編んだということになります。

コメントの投稿

非公開コメント

FC2カウンター
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR