尊厳の美術展

見てきました。
戦時の米国の日系人強制収容所で暮らした人々の、作品を並べた展覧会です。
砂漠の中にバラックが立ち並ぶ、無味乾燥な場所での生活を潤わす品々。
生活必需品の棚、椅子、杖、かご等の他ブローチや絵画、動物の彫刻や硯など。道具や材料の乏しい中で、また今までの暮らしとは程遠い生活を送りながら、どんな思いでこれらの物に向かっていたのか、考えると涙が出そうになりました。
中心には美術教育に関わっていた方達の力があったようで、作ることの大切さをひしひしと感じました。
とても美しい品々でした。

(展覧会の題名がうろ覚えで間違っているかもしれません)

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